9月6日の午後、高校バスケットボール選手権大会男子の部2回戦。1回戦で堺西高校と破って、この日は河南高校にて寝屋川高校と対戦。午前に豊島高校で女子バスケの試合が終わってから河南高校に向かったのですが、豊中から富田林はさすがに遠く、開始時間に間に合いませんでした。すでに保護者の方々がたくさん見守っておられ、その応援の輪にそっと入りました。

183.jpg

着いた時点で前半が終わり、33-24のリード。第3クオーターも安定の試合運びで、相手校が差を詰めることを許さず、42-31。そのまま最後まで逃げ切り、52-43。持っている地力をしっかり発揮した、というゲームで、見守るこちらも安心して見ていられる試合運びでした。

186.jpg

9月13日の試合は3回戦で、河南高校との対戦です。11時10分からでしたが、またも朝のサッカー部の試合(同志社香里)後に会場である清水谷高校に向かうこととなり、終わる間際に何とか間に合っての応援となりました。引き続き応援に来られている保護者の方の輪に入って歓声を送りましたが、この日もリードしている場面から見ることになり、安心して第4クオーターを見ることになりました。結果は57-49。3チームを破って4回戦に進む立派な活躍ぶりです。

184.jpg

9月20日の4回戦。この日は11時10分からで、最初から見ることができました。前日もテスト前ではありますが、公式戦前ということで練習に汗を流す部員のみなさんの尊い姿を目にしましたが、前評判ではかなり強い相手、とのこと。当日、なんとなく顔なじみになった保護者の方にお話を伺っても、今回の相手はかなり厳しい、100点ゲームになるかも、と弱気な声。声だけでも精一杯、と思って応援いたしました。

ゲームを見ていると、確かにリバウンドの確保や体幹の強さなど、地力の違いを感じさせる場面もありましたが、本校のメンバーも最後まで懸命に走り抜く姿は立派でした。試合後に生徒の一人から、悔しい思いのことばを受け取りましたが、最終のスコアが81-49と開いたものの、本校の得点が、第1クオーター8点、第2クオーター15点、第3クオーター29点、第4クオーター49点と、後半に点を伸ばしたことは誇ってよいことだと思います。

185.jpg

最後まで汗だくで走り抜いたみなさん、体育祭があってテストも控えるなかで最後までがんばった生徒のみなさんの懸命な姿を見ることができ、うれしく思います。