2年「課題研究」での探究活動が本格的にスタートしています。5月末から、各講座にわかれ、探究活動の進め方、チーム分け、テーマ設定などを行っています。

 

家庭科が担当する「いばこう自炊塾」は、新潟食料農業大学の比良松道一先生が九州大学で始めた人気講義であった「九大自炊塾」を継承するテーマとしています。

 

今回は、和食にフォーカスして、和食の醍醐味のお味噌としょうがを使った鯖の味噌煮をレクチャーしました。講座内の中間発表会が終わり、ほっとしている中でしたが、教室に広がるお味噌としょうがの香りが食欲をそそる仕上がりになりました。普段、魚を食べることがない人も、優しい甘さでいただくことができました。付け合わせは、ごぼうとピーマンにして、お味噌で煮た野菜も美味しくいただきました。

 

後期に入り、2月の校内発表会までカウントダウンがはじまりました。他の講座でも、中間発表会があり、これからの課題を互いに指摘し、より良い探究になるように進めます。伴走してくださっている京都大学のアドバイザーの皆さんからもアドバイスをいただきました。引き続き、どうぞよろしくお願いします。


261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (1).JPG  261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (6).JPG  261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (7).JPG

261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (3).JPG  261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (5).JPG  261015【写真】授業の風景75(2年「課題研究(いば炊)」、自炊レクチャー(鯖の味噌煮)) (2).JPG