前期期末考査が終わり、茨高生にとって、貴重な秋季休業日を終えて、後半戦の後期がスタートしました。
始業式は、3学年そろって体育館で行われました。冒頭、夏休みの東京スタディツアーに触れ、参加した生徒の皆さんをねぎらってくださいました。そして、前回の全校集会からの出来事を振りかえり、式辞がありました。

式辞の中で、体育祭後に校長室を訪ねた茨高生とのエピソードを紹介されました。そのときに塩山校長が感じたモヤモヤについてのお話があり、茨高生活の真ん中にあたる2年生の後期のスタートに際して、「分水嶺」にふれ、今年度の後半戦についての抱負を語ってくださいました。
つづいて、生徒部部長より、この夏に大阪府が会場となったインターハイに関わってくれたたくさんの高校生活のスタッフの振る舞いに対してのエピソードにふれ、再度、後期の茨高生の振る舞いを見直すきっかけとするよう、お話がありました。

始業式後、各部活動で授賞した生徒の表彰、この8月から来日している留学生の紹介、学びの報告会が行われました。

各種表彰の様子

8月に来日した留学生のスピーチ
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後期も、茨木高校の近況をこちらで発信します。
お時間のある時に、ご一読いただければ、幸いです^_^