今日の1限目は3年生の英語演習の授業を見学に行きました。生徒たちはまず同格のthat節を後ろに置く名詞や仮定法現在、主語の働きをする動名詞について学んでから京都産業大学の入試問題にチャレンジしました。授業では先生が、感覚としてなんとなくわかることを的確な文字による表現で説明してくださいますので大変分かりやすかったですし納得もできました。生徒たちもきっとよく理解できたと思いますが、さらに復習を重ねてきちんと自分のものにしてほしいと思います。ということで3年生の皆さん、人に説明できるくらいに理解を深めてくださいね。

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4限目に1年生の地理総合の授業を見学に行きました。勉強していたのは「地震・津波による災害と防災」です。授業の中で阪神淡路大震災や大阪北部地震のお話が出てきましたが、私にはどちらも生々しい経験としてその恐ろしさが記憶に刻まれています。東日本大震災の時も府庁5階で長く大きな揺れを体験しました。最近も能登半島や熊本などで大きな地震が起きていますが、以前に比べたら地震の規模の大きさに比べて人的な被害はまだ小さく済んでいる気がします。これは過去の経験からいろいろ対策が取られたお陰でしょうか。授業の中で先生から、地理が必修科目になった理由は南海トラフ地震が起きる可能性が高いことに起因しているというお話がありましたが、納得できますね。南海トラフ地震でも東日本大震災のような数10メートル級の津波が襲ってくるかもしれないと思うとぞっとします。ということで枚高生の皆さん、「私は大丈夫」という根拠のない安全性バイアスを外し、実際に備えをしてくださいね。

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