今日は7限目に2年生国際文化科のクラスの数学Ⅱの授業を見学に行きました。

勉強していたのは三角関数の性質で、sin(θ+2nπ)はsinθと等しいとかいう内容でした。これって私のように数学が苦手な人間からしたらとんでもなくもややこしく見えるのですが、実は図を描けさえすれば簡単に求めることができます。生徒たちもグループになって「ああでもない、こうでもない」と相談しあいながら答えを求めていました。私も前にいた生徒と一緒になって答えを考えましたが、20数年前に国際教養科の担任していた当時、試験前にクラスの生徒たちと一緒によく数学の勉強したのを思い出しました。偶然にクラスも同じ2年7組だったので、懐かしさも一入でした。

枚高生の皆さん、いつまでも受動的暗記型の勉強方法では成績は伸びませんよ。早く能動的思考型に転換してくださいね。