昨日(30日)、校内英語暗唱・弁論大会を開催しました。各クラスの代表が壇上に上がって発表、司会進行も生徒がすべて英語で行いました。今年も昨年に引き続き、関西外大からJames Webb先生、京都外大からJeff Berglund先生とPenny Totsui先生を審査員としてお招きしました。暗唱の部(1年)も弁論の部(2年)も年々レベルが高くなっており、審査員のみなさんからも暗唱・弁論をする生徒も、それを聞いている生徒の態度もレベルが高いというお褒めの言葉をいただきました。審査の基準については、単なる発音の良さだけではなく、個性が感じられ、トーンチェンジ(意味や内容によって話し方を変えること)やポーズの取り方がうまく、「勢い」があり、姿勢がよく自然なジェスチャーで自信をもって話しているかがポイントであるとのお話を伺いました。生徒のみなさんにはこの大会を契機として、さらに英語コミュニケーション力を高めてほしいと思います。大会後は、今月末でメキシコへ帰国する留学生がスピーチも披露してくれ、1年間枚方高校で学んだ成果を流暢な日本語で、自分の夢について語ってくれました。生徒の胸に残る素晴らしいメッセージでした。