修学旅行2日めの朝は少し雲が多いスタートでしたが、生徒が活動する頃には天気も回復し、太陽が顔を出していました。大阪では聞こえなくなったセミの鳴き声も聞こえ、改めて沖縄に来ていることを実感します。
この日もA・B団に分かれての活動となりました。また、旅行前に自分が選択した活動に取り組んだため、同じ団でも活動内容が異なる日となりました。ここでは全体の大きな流れを中心にお伝えしたいと思います。
A団は「はての浜(マリン体験)」と「クラスレク」の二つでした。台風の影響でマリン体験を実施することはできませんでしたが、浜に上陸することはでき、美しい景色に大満足のようで「きれいだった」「すぐに時間が経った」などと話していました。船での移動中にウミガメを見ることができた生徒もいました。クラスレクでは、ホテル近くの施設でモルックなどのゲームを行ったり、イーフビーチでビーチバレー等を楽しみました。
B団は午前中「島の学校(選択体験)」、午後「ホームビジット」の二つでした。島の学校は①おやつ作り②三線③シーサー作り④ニブチの森(探索)⑤パークゴルフ⑥ヤジヤーガマ(洞窟見学)⑦久米島紬(染体験)⑧海洋深層水研究所(見学)に分かれて体験を行いました。おやつをたくさん作って食べたので「お昼ご飯食べられるかな…」と心配になっている生徒や、森の探索でこれまで見たこともないような虫を見て興味を示している生徒、海洋深層水で作ったソーダを美味しくいただいた生徒など、お腹も心もいっぱいになる取組みでした。午後のホームビジットは昨日のA団同様、民家をお伺いし、調理体験を行ったり、夕食を一緒に食べたりと楽しい時間を過ごすことができました。
体調管理には十分配慮しながら活動を進めています。体調がすぐれない生徒もいますが、多くの生徒は2日めも元気に過ごすことができました。
台風の影響が徐々に出てきています。今後の活動についても一部変更を余儀なくされる場面がありそうですが、生徒たちはその時々の状況に応じながら、仲間とともに充実した時間を過ごしています。引き続き安全を最優先にしながら、修学旅行を進めてまいります。








