10月20日(火)から、2年生が3泊4日の修学旅行で沖縄県の久米島を訪れています。7クラスをA・Bの2団に分け、体験日や時間をずらしながら行程を進めています。
初日は6:45に伊丹空港に集合。飛行機の都合で少し早い時間の集合でしたが、多くの生徒が余裕をもって集まることができました。諸注意を受けた後、クラスごとに手続きに向かいました。それぞれが荷物を預けた後、手荷物検査場を通り搭乗口から機内へ。大阪を出発するときには雨が降ってきましたが、沖縄に近づくにつれ天気も回復。那覇空港に着陸するときには、きれいな海と気持ちよい青空が広がっていました。
那覇到着後はA団・B団に分かれての活動となりました。
A団は空港でお弁当を食べた後、久米島行きの飛行機に乗り込みました。島に到着後はバスで「島の生活体験」に向かいました。紅芋タルト作りやシャツへのプリント体験など、ご家庭ごとに様々なプログラムを準備してくださっており、生徒たちは地域の方々との交流を通して、久米島の文化や暮らしに触れる貴重な時間を過ごしました。
B団は、那覇空港到着後、ゆいレールに乗って国際通り散策に向かいました。それぞれに沖縄の食や文化を満喫しました。空港に戻ってきたときにはたくさんのお土産を手にしている生徒もいました。その後、那覇空港から久米島へ向かいました。ホテルのチェックインを済ませ、夕飯をいただきました。
20時半ごろにはA団も順番にホテルにチェックインし、学年全員がそろいました。
初日は全員が元気に行程を終え、予定通りの進行となりました。A・B団ともに「とても楽しい」との声が多く聞かれ、初日が充実していたことを物語っています。明日以降は台風の影響が予想されており、予定を変更しながら行程を進めることになりそうです。引き続き安全を最優先に、生徒たちが久米島での学びを深められるよう支援していきたいと思います。














