東淀川高校の文化祭では、1年生の生徒たちが、クラス企画・部活動・有志企画・多文化のステージなど、学校のさまざまな場所で大活躍しました!
高校に入学して初めて迎える文化祭。最初は「何をしたらいいんだろう」「うまくできるかな」と戸惑うこともあったと思います。それでも、クラスの仲間とアイデアを出し合い、準備を進め、少しずつ自分たちらしい企画をつくり上げてきました。
当日は、各クラスの企画でお客さんを笑顔で迎えたり、楽しんでもらえるよう一生懸命盛り上げたりする1年生の姿がいっぱいでした!「来てくれた人に楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくる、素敵な企画ばかりでした。




部活動でも、先輩たちと一緒にステージや発表、運営などに参加し、1年生がしっかりと力を発揮していました。有志企画では、「やってみたい!」という思いを形にして、自分たちの得意なことや好きなことを思いきり表現する姿も見られ、会場はステージのすごさに圧倒されていました。
そして、多文化の生徒たちも大活躍!さまざまな国や地域にルーツをもつ仲間たちが、それぞれの個性や文化を大切にしながら、展示企画に取り組み、また迫力ある和太鼓ステージを披露しました。会場から大きな拍手が送られ、東淀川高校らしい「いろいろな個性が一緒になって楽しむ」温かな時間となりました。


準備の途中では、意見が合わなかったり、思うように進まなかったりしたこともあったかもしれません。でも、仲間と声をかけ合いながら一つのものをつくり上げた経験は、きっと1年生のみんなにとって大切な思い出になったことと思います。
文化祭を終えた1年生の表情には、入学した頃より少したくましくなった姿がありました。
これからも、東淀川高校でたくさんの仲間と出会い、いろいろなことに挑戦し、一人ひとりの「できた!」を増やしていってください。
みんなの笑顔と頑張りが、東淀川高校の文化祭を最高に楽しく、温かいものにしてくれました!