先日、1年生の理系希望者を対象に、3年生の理系コースに在籍する2名の生徒による進路講話を実施しました。
当日は約20名の1年生が参加し、先輩たちの話に真剣に耳を傾けていました。

講話では、「1年生のうちにやっておいた方がよいこと」や、「理系科目の学習にどのくらいの時間をかけているのか」、「普段1日にどれくらい勉強しているのか」といった、これから理系進学をめざす1年生にとってとても参考になる話がありました。
とくに2年生での過ごし方、中だるみの期間の中周りに流されずに勉強をしつづけられるかどうかというところが、進路にも影響した話は参考になったとおもいます。
また、自身の進路についても触れ、総合型選抜や推薦入試、一般入試など、受験方法や進路選択に向けて取り組んだことを紹介してくれました。
実際に理系コースで学んでいる先輩だからこそ伝えられる経験談に、1年生たちも熱心にメモを取りながら聞く生徒も見られました。
講話後の質問の時間には、学習時間等について積極的に質問する姿も見られ、進路に対する意識の高さが感じられました。
今回の講話を通して、1年生のみなさんが理系コースでの学びや将来の進路について具体的なイメージを持つきっかけになったのではないでしょうか。
貴重な経験を後輩たちに伝えてくれた70期生の2人、本当にありがとうございました。1年生のみなさんも、今回の話を今後の学校生活や進路選択にぜひ活かしてほしいと思います。