長いようで短いような夏休みも終わり、8月24日から3学年すべての授業がはじまりました。
校舎の外壁工事や、トイレの洋式化などの工事が進んでおり、さまざまなところがアップデートされていっておりますが、この夏の間にみなさんも何かアップデートできたことはあるでしょうか?

8月24日(月)には始業の会(始業式)を行いました。

3年生は20日より補充授業、指定校の進路説明会など実施しました。
会場には100名を超える生徒が説明会に参加しました。

指定校推薦もまずは校内選考があります。指定された日時までに申し込みが完了できるようにしましょう。
質問については進路指導の先生か担任の先生まで。大学に直接問い合わせはしないこと!!
また、調査書についてもすぐに発行できるものではありません。申請や保護者との相談、校長先生のハンコなど、今日お願いして今日中にできるわけではありません。
余裕をもって依頼しましょう。また、封筒に入った状態で渡されますが、絶対に開封してはいけません。(振りじゃないですよ!)
複数受験する人は、学校の名前が封筒に書いているので、間違えないように提出しましょう。
いろいろ悩んで決定していくことかと思いますが、「友達が行こうと思ってるから私も」「やりたいことが決まってないからとりあえず」「オーキャンに行ってもないけどなんかいいって聞いたから」「先生に勧められたから」など
意思決定の場面に”自分”がない選択はしないようにしましょう。
また、指定校でも早いところでは受験から1週間程度で入学金、年内に納入金(授業料など)が発生するところもあります。
これに関しては奨学金では賄えません。予約奨学金の場合、「進学届」を提出した月のおおむね1~2か月後(4月〜6月頃)が初回になります。
以前のブログでも話をしていましたが「いつまでに」「いくら」「どこまでだせる」といった話をしていっておいてほしいと思います。
また、大学によっては特待制度がある学校も増えています。入学金の免除や、授業料一部免除など様々です。
大学独自の試験を受けたり、資格を持っているだけで免除される場合などもあるようです。条件をしっかりとみてチャレンジしましょう!
高校生がバイトで稼げるお金よりはるかに大金が変わってきますよ!!
最後にこんな英語のことわざを送りたいと思います。
Where there’s a will, there’s a way.
意志あるところに道は開ける(強い気持ちがあれば、どんな困難も乗り越えられる)