先生たちも自己研鑽
2学期の中間テスト期間に入りました。
この間、先生たちも自己研鑽!
本日は、「問いの立て方」と「コーチング」を題材に、
定評ある外部講師の方を迎えて、研修会を開催しました。

思考が「止まってしまう」場所に感覚を働かせる
今回の研修は、探究活動において「思考が止まってしまう場所」に、
気付きを向けようということが主題でした。
豊富なケーススタディを例として、教員同士でグループワーク。
活発な議論がなされているのは、
本校教員が、普段の授業のより良い改善に大いなる熱意を
持ち合わせているからでしょう!


活動と探究は同じではない
印象的だったのは、
思考が「動いている」か「止まっている」かで、
活動か探究かに分岐してしまうとのメッセージでした。
思考が動いているサインに着目することのコツにつき、
有効な手立てが示されていました!

問いを「経験と違和感との往復の中」で育てる
教員の役割は豊富ですが、
時には教える/教えないだけではなく
「最後に誰が決めるか」ということに気を掛ける必要があることを
この研修で学ぶことができました。
中間考査明けの諸活動に生かしていきたい観点です!

生徒と共に学び続ける教員たち
今回の研修で持ち帰った視点を基に、
活動しているかではなく、思考が動いているかで見るなど、
アップデートした姿勢で指導に当たります。
生徒と共に学び続ける東高校の教員は、
今後も自己研鑽を続けていきます!