お昼休憩後は、梅小路蒸気機関車庫へ向かいました。ここでは、本物の蒸気機関車に乗ることができます。
機関車がプワォォ~~~っと長く大きな汽笛を鳴らし出発の準備に入るとキラキラ笑顔で「冒険のはじまり!」と期待をふくらませていました。
日ざしが暑い日でしたが、走り始めると自然の風が心地よかったです。

機関車からはきだされる煙の色の変化に気づいて「黒くなった」や、蜃気楼のような揺らぎを見て「なんか熱そう」など感じたことをうれしそうに伝えていました。
博物館の中では、六つの電車・機関車をスタンプラリー形式で探しました。
館の中には、普段は押してはいけない緊急ボタンやSOSボタンが押せたり、電車の扉の開け閉め操作ができたり、特急キップ発券操作ができたり、本物に実際に触れて体験できるので、どのコーナーも興味津々でした。

お土産を買って、最後は鉄道ジオラマシアター。昼間から夕方、夜にかけて様々な電車模型が京都市内を模したジオラマ内をかける様子を見て、「(電車の中に)電気が着いたよ」、「(夜景が)キラキラきれかった」など見入っていました。
