1月21日(水)、学校薬剤師を講師にお招きして、中学部1年生の学習グループを対象に「正しい薬の使い方講座」を実施しました。
中学部になると自分でお薬を管理する練習を始める生徒も増えてきます。今回は、専門家である薬剤師の先生から、おくすりを使ううえで大切なことを教えていただきました。
- コップ1杯の水やぬるま湯で飲むこと
- 決められた時間を守ること(食前・食後・食間の違いを知ろう)
- 他の人にあげない、もらわないこと
- 副作用が出たら相談すること
- くすりは整理して保管すること
生徒たちは、ジュースやお茶で効果がなくなるお薬があることを実験で目の当たりにして、興味深く見入っていました。
