
ここはどこでしょう?
わかりますよね。答えは「高槻市立第二中学校」です。(芥川高校の南門を出て約10分、近い!)
芥川高校も通常授業が始まり、行事予定も暫定ではありますがほぼ決定し、いよいよ動き出した感があります。私も、より良い学校づくりをめざし動き出すために、遅ればせながら近隣の中学校との情報交換をスタートしました。
少し坂を上った小高い丘の上にある、明るくイメージの学校でした。

ちょうど、お昼時でビックリしたのですが、高槻市の中学校は全員給食なのですね。
調べてみると、平成26年からの実施で親子調理方式を採用しているそうです。親子と言っても親子で和気あいあいと調理するのではないですよ。「親校」調理能力のある学校(多くは小学校)が、調理施設の無い「子校」の分も合わせて調理し配給提供されるシステムだそうです。ほとんどの学校が小中でペアを作って実施されているのですが、今日うかがった、高槻二中、そして、四中・十中・阿武山中の4校は自校に調理施設があるため、このシステムではなく自校調理だそうです。これ以外にも、いろいろなことを知る機会となりました。
芥川高校のお話も伺いましたが、お褒めの言葉をいただきした。それから芥川高校の卒業生が勤務されているというお話も聞き、合わせて大変うれしく思いました。
対応していただいた校長先生ならびに教頭先生・進路担当の先生、ありがとうございました。