この写真は、昨日の晴れ間に取ったものですので あしからず・・・

水泳の授業では半数以上の生徒がラッシュガードを着用していました。梅雨の間は紫外線量は少なくなるはずなんですが、今のところ晴れ間が多いですね

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7

8

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10

3.5 4.3 5.1 5.1 6.1 6.0 4.2 3.2

上の表は、各月の紫外線量を数字で表したものです。(11月~2月は3を下回っていますので記載しませんでした)やはり7月8月がピークとなります。

ただし、目に見えない紫外線には、UVA、UVB、UVCの3種類があり、そのうち地上に届くのは、UVAとUVBです。真夏に最も多くなるのがUVBで、波長が短く肌への作用が強いため表皮細胞やDNAを傷つけシミ・そばかすの原因になるといわれているのでケアされていますが、忘れがちなのが春の紫外線UVAです。紫外線の中でも最も波長が長く、雲や窓ガラスを透過して肌に到達します。つまり少々曇っていても肌に影響を与えるのです。急激な障害とはなりにくいのですが、じわじわと肌の奥の真皮まで侵入しシワやタルミなどの肌老化を促進します。

この時期は、天候に関係なく注意が必要なようですね。