午後のBグループの授業です。

体育は屋外で授業をしていました。

赤ラインの体操服ということは、1年生ですね。屋外は30度近い気温です。水筒を用意している生徒もいましたが、早めの給水と睡眠不足など無いように体調管理が必要です。

新型コロナによる新しいスタイルの日々が始まりましたが、生活のリズムは戻っていますか?

今朝の読売新聞に睡眠時間の話が載っていました。

OECD(経済協力開発機構)加盟国37カ国の一昨年の調査によると、日本人の睡眠時間の平均は加盟国中最下位の7時間22分で、平均睡眠時間が6時間未満の人が38%にもなっているそうです。米国の研究では、6時間睡眠が10日間を超えると徹夜明けと同レベルまで集中力や注意力が低下するそうです。【6/2.読売新聞朝刊より】

高校生の時期は、体の成長にも睡眠は関係します。成長を促す成長ホルモンの分泌は睡眠中に活性化し、午後10時~午前2時がゴールデンタイムとされているのです。また、上の記事からも分かるように、注意力が落ちて事故につながったり、集中力の低下で学業にも影響を及ぼします。

まだ時間の余裕があるこの時期に生活習慣を見直して、体の成長のため・事故防止・学力向上のために『早寝早起き』を心がけましょう。では、気を付けて帰ってくださいね。