東からのパノラマに続く学校から見える景色を時計回りに望んでみました。
まずは南側です。

南側は閑静な住宅街になっています。写真ではわかりませんが、住宅地の向こう側に名神高速道路が見えています。高速バスの「名神高槻」バス停が通用門からすぐの所にありました。
次に西側です。

緑の山並みの麓には、校名の由来となる芥川が流れています。

最後に北側です。いつもの4月なら新入部員がたくさん入部し、所狭しと走り回る姿が見られるのでしょうが・・・ 生徒がいないグラウンドはさびしそうです。
奥に見える緑の中には涼やかな清流を抱く摂津峡があり、高槻市民だけでなく北摂の多くの人々が自然とふれあう憩いの場となっています。
芥川高校は、本当に雄大な自然に囲まれた、素晴らしい環境の中にありますね。