先週の金曜日、9月11日に教職員人権研修を実施しました。

多様化の時代を迎え、多くのことを学びながら、人権について知る機会を教職員でも共有し、日々取り組みをしています。

今回の人権研修は、LGBTQ+に関する内容です。皆さんも、一度は話を聴く機会があったと思います。

それが当事者の想いであったり、専門家の話であったり、さまざまだと思います。

性に関する考え方には、性的指向、性自認、生物学的性別、性表現の4つがありますよね。

性的指向は好きになる性のこと、性自認は心の性、生物学的性別はからだの性、性表現は装いたい性のことをさします。

性に限らず、さまざまな考え方を人は持っています。その考え方を尊重し、認めて、互いに生きやすい社会にしていくことが必要です。

社会を見た際には、マジョリティという考え方や、マイノリティという考え方をする場合があるかも知れません。

マジョリティは多数、マイノリティは少数ということをさしますが、周りの考え方を見ていてどう思いますか?

どうしても多数の方に視点をおきがちになりませんか?

そうではなく、多数であっても、少数であっても、その考えや生き方は尊重されなければなりません。

そして、互いに理解しあうことが求められます。

理解しあうことで、社会は変わっていきます。

多様性の時代と言われる今だからこそ、今一度、足元から見つめなおして、自分はどうしたいのか?

ということを考えていきたいものですね。

何でも自由に話をできる社会になっていって欲しいですね。

話は変わりますが、今週土曜日からはシルバーウィークになります。久しぶりの5連休です。

何か予定はありますか?ちょっとした小旅行にでかける家庭もあるかも知れませんね。

そのためには、まず今週をしっかりと生活することが必要ですね。

そして、今週やり残したことがないように、来週を迎えましょう。

特に就職の人は、いよいよ就職解禁が目の前です。一喜一憂することなく、就職試験を乗り切ってくださいね。

では、今週もしっかりと目標を持って、時を大切にして生活していきましょう。