生徒心得

平成30年度 生徒心得

1.服装及び頭髪

 「学習の場」にふさわしい姿で、高校生らしく清潔・質素・端正なものを心がける。学校の指示する学校行事、(入学式、卒業式、修学旅行など)に際して制服を着用することを原則とする。

A.制 服

男子

黒詰襟、学生服に所定の校章を左につける。

夏期(6月1日~9月30日)は白カッターシャツの半そでを上衣とする。

女子

セーラー型、左胸に所定の校章をつける。
胸あて、カウス、ポケットはテープ(3本線)無しとする。
テープ(3本線)ネクタイは、濃紺色で大きい蝶結びとする。
上衣はウエスト丈より3㎝~4㎝長いものを基準とする。
脇線は直線とする。
前えりあきは、そでぐりの深さより3㎝つめる。
後カラー丈は、そでぐりの線より2㎝短くする。
カラー巾は、そでつけの線より2㎝狭くする。
襞数は20~24とする。
夏期上衣は、白のブロード、前にピンタック3本、そでは半そでのオーバーブラウスとする。但しウエスト丈より8㎝伸びる上衣丈でスカートは冬服と同じ。

B.頭髪

 常に清潔に心がけ、高校生らしい髪型にする。(毛染め、パーマは禁止)

2.所持品に関する心得

 学習生活に不必要な装身具や多額の現金、貴重品を携帯しない。又、現金、貴重品などをカバン、上衣に入れたままで、無人の教室・更衣室に、放置しない。校内での紛失、拾得、盗難の際には必ず、係の先生(又は担任の先生)に届け出る。

3.言語・態度の心得

 礼儀は内なる心の表われであるが、1つの社会や集団には慣習として一定の礼儀の型が存在し、人と人との関係をなめらかにする役割を果している。ちょっとした会釈や挨拶が集団の雰囲気を左右することもある。そのような観点から、学校には学校にふさわしい言語、態度が求められねばならない。知性の高さからにじみ出てくる品位、同じ学校に学ぶ者としての連帯感に裏づけられた言動、いかなる場合にも暴力に訴えないという人間としての誇りを持つこと、これらの点を目標としてここにかかげておく。

4.衛生の心得

 身体、被服(特に肌着)は常に清潔にし、環境の整理、整頓、美化につとめ、衛生に心がける。

5.校内生活の心得

  • 1.生徒は定められた登校及び下校の時刻を厳守しなければならない。
     登校時間 午前8時35分
     下校時間 午後5時
    但し部活動をするものについては別途基準を定める。(項目11参照)
  • 2.登校時から授業終りまで外出しない。やむをえない用事で外出するときは、学級担任に届け出る。この際は生徒手帳の通信欄を利用し、担任の捺印を受ける。又は、外出許可書が必要です。
  • 3.遅刻、欠席、早退はつとめてしないように心がけ、その場合には、必ず学級担任に届け出る。但し遅刻の時は学科担任に届け出る。
  • 4.校舎内では静粛にし、特に自習時間には他人の迷惑にならないよう心がける。
  • 5.校舎、教具、その他共同使用のものは大切に取扱い、その使用後は整理整頓に心がけ、もし破損、亡失の場合は直ちに先生に届け出る。
  • 6.集会、掲示、配布等は、学校に届け出て指示にしたがう。
  • 7.非常の変災に際しては、みだりにさわがず、落着いて指示に従い秩序ある行動をとる。
  • 8.自転車通学は学校の許可を受ける。
  • 9.自転車は必ず自転車置場に置く。盗難予防のため、必ず施錠する。
  • 10.原動機付乗物を通学に使用しない。
  • 11.部活動について
    • (1)平日の部活動
       下校時間(午後5時)まで活動ができる。 但し、顧問付き添いの場合に限り午後6時30分まで活動することができ、午後7時までに下校する。
    • (2)土曜日・日曜日・祝日・休業日等の部活動は、顧問付き添いのもとで行うこと。
    • (3)土曜日・日曜日・祝日・休業日等の部活動は、関係クラブ間で事前に十分調整すること。
    • (4)学校開放
       グラウンド開放日は、グラウンドの使用は禁止する。

6.生徒のアルバイト行為を禁止する

 ただし、特別にアルバイトを行う必要のある時は、保護者が担任にその必要性の程度・具体的内容・期間などを説明し、担任の同意のもとに担任から生活指導部長にその旨を申し出れば、学校長よりアルバイト行為の禁止を免除される。