進路指導

東大阪支援学校の進路指導のとりくみ

本校では、卒業後の「進路決定」だけではなく、「教育から福祉・労働への橋渡し」として、            自立に向けた生活をどう考えるかを意識し、進路指導に取り組んでいます。進路指導として、         懇談会や施設の見学会(春・秋)、進路学習週間の取り組みや施設実習などを行っています。

小学部のとりくみ

  小学部進路懇談会  全学年対象の懇談会を行っています。

  例年10月頃に行います。高等部卒業後の進路をふまえ小中在学中より

  どのように情報収集すればよいかを知っていただくための学習会として行っています。

中学部のとりくみ

  中学部3年生対象進路懇談会   3年生対象の懇談会を行っています。

  充実した高等部3年間をおくるために、中学部卒業前に今後の進路に対する意識を

  高めていただくため行います。

高等部 進路学習のとりくみ

  進路学習週間として、進路についての学習、校内実習、施設見学などの取り組みを

  行っています。

                         詳しくはここをクリックしてください。

高等部1年生のとりくみ

   懇談会や進路学習週間があります。

  進路学習週間

    例年、2月頃に実施します。(進路学習の取り組みをご覧ください)

  高1進路懇談会

    高等部1年生の保護者を対象として実施します。3年間の進路の流れなどについて、

   2年生からの動きについて説明します。また、進路学習週間の取り組みを見学して

   いただきます。不明な点を質問していただき、安心して進路決定に向き合えるように

   行っています。

高等部2年生での主なとりくみ
     

      

  進路懇談会①

      例年6月頃に行います。卒業後の進路決定にいたる手順を確認し、進路先の情報を交換         

      する場として行います。また、夏休み施設実習について取り組みの説明を行います。

  夏休みの施設実習・体験実習
      地域の福祉施設で原則月曜日から金曜日の1週間、体験実習します。施設の都合や生徒

      の体力等を考慮して1週間より短い取り組みになる場合もあります。

      それまで施設と関わりを持っていない生徒、保護者にとっては、その第1歩となり

      ます。施設との打ち合わせ、事前見学や諸手続きを通して、施設との関わり方も学んで

      ほしいと思います。また、体験を深めると同時に施設の様子や取り組み内容も見学し、

      今後の進路を考える上での参考にしていただきたいと思います。

      また「職業コース」の取り組みとして大阪府庁や職業能力開発施設の体験実習や協力

      企業の体験実習に参加する生徒もいます。

  進路懇談会②

      例年1月頃に行います。卒業までの本校進路指導の取り組みを確認し、「障害支援区分

      認定調査」について学習する場として行います。

  進路相談

      例年、普通課程は1月末頃、生活課程は3月中頃に行います。個別に進路決定に向けて、

      3年生の1年間の過ごし方についてなどの相談を行います。

 進路学習週間

      例年、普通課程は2月頃、生活課程は6月頃に実施します。

     (進路学習の取り組みをご覧ください)

高等部3年生での主なとりくみ
     

   地域の福祉事務所との懇談会 

    例年5月頃行います。校区の福祉事務所の職員に来校してもらい、

    校区内各市の進路状況や今後の手続き等についての説明を受け

    ます。保護者、教員が参加します。障害者総合支援法など福祉制度

    について、大阪府障がい者自立相談支援センター(知的障がい者

    支援課)の職員からの話もあります。

   職業安定所職員との懇談
    

    例年6月頃行います。卒業後すぐに就職や職業能力開発施設を目指す

    生徒について、布施職業安定所職員・保護者・本人・教員とで今後の

    進路について、個別の懇談(職業相談)を行います。どんな職業に就き

    たいか、就職するためには今後どんな力をつけなくてはならないかな 

    どの相談を受けます。

                        

   企業体験実習
   

    3年生の6月下旬から7月上旬ぐらいにかけて、卒業後すぐに就職や職業                      

    能力開発施設を目指す生徒について、地域の企業で体験の実習を実施

    します。学校が取り組む進路指導や実習について、理解のある企業に

    お願いして取り組みをさせてもらっています。 

    保護者と生徒に趣旨を伝えて、申し込みのあった生徒に対して、担任と

    進路指導部の教師が中心に、実習企業等を決定しています。

   現場実習
   

   夏休み以降、希望する福祉施設(原則として1週間)や企業(2週間)で、

   施設(または企業)と本人、保護者の3者がお互いを理解するために実習を

   行います。 この実習を通して卒業後の進路決定を行っていきます。

   普通課程進路学習週間

   例年11月頃に実施します。(進路学習の取り組みをご覧ください)

卒業生の進路状況

  最近5年間の卒業生の進路状況はここをクリックしてください。