
SPACEBLOCKを使ったプログラミング実習を行いました
株式会社AVADのオリジナルプログラミング教材「SPACEBLOCK(スペースブロック)」を活用したプログラミング実習を行いました。
今回の実習では、画面上でプログラムを組み立てるだけでなく、作成したプログラムを実際のハードウェアと連携させて動かすことに挑戦しました。
自分たちが考えたプログラムが、すぐに目の前のハードウェアの動きとして現れるのがSPACEBLOCKの面白さです。
「どうすれば思った通りに動くのか」を考え、プログラムを変更しては実行するという試行錯誤を繰り返しながら、生徒たちは楽しんで実習に取り組んでいました。
プログラミングというと、パソコンの画面の中だけで完結するイメージもありますが、実際の「モノ」が動くことで、プログラムとハードウェアのつながりを体感することができます。
楽しみながら考え、試し、改善する。
今回の実習を通して、プログラミングの仕組みだけでなく、自分のアイデアを形にする面白さも感じることができました。

