
今年度の芸術鑑賞では、映画『レインツリーの国』を鑑賞しました。
作品を通して、人と人とのつながりや、相手の立場に立って考えること、そして自分の思いを相手に伝えることの大切さについて考える時間となりました。
映画ならではの映像や音楽、登場人物たちの心情の変化に触れ、生徒たちはそれぞれの視点で作品の世界を味わっていました。
普段の学校生活とは少し違った「芸術」に触れるひととき。
今回の鑑賞が、生徒一人ひとりにとって新たな気づきや、心に残る経験になればと思います。
これからも本校では、さまざまな体験を通して、生徒たちの豊かな感性を育む機会を大切にしていきます。