6限LHRの時間に、1,2年生を対象として、体育館で「がん出張授業」を実施しました。この授業は、高校生にがんについて正しく理解してもらい、健康と命の大切さについて主体的に考えることを目的として、小野薬品と朝日新聞社の共催で実施しているものです。
講師に大阪急性期・総合医療センター がん対策センター所長の宮代勲先生をお迎えし、「がんになっても安心して暮らせる社会」をテーマにご講演いただきました。生徒のみなさんからも、自分たちの年代からできる予防や大人になってからの検診の重要性などについて、質問がありました。
なお、この出張授業の様子は、2027年2月4日(ワールドキャンサーデー)に朝日新聞全国版朝刊・デジタル版にて掲載される予定です。


