
10月25日(日)、春高バレー大阪予選決勝ラウンドが行われました。決勝ラウンドは、シード4校と近畿大会出場校と予選突破の計28校が全国大会をめざしてのトーナメントとなりました。対戦相手は、明浄学院高校です。多くの保護者の皆さま、卒業生の皆さまの熱いご声援、誠に有難うございました。また、多くの3年生が同級生の応援に駆け付けてくれました。
女子バレーボール部は、3年生が夏の近畿大会を区切りとして主将一人がプレーヤー、残りのメンバーがチームのサポートに回って春高バレー予選にのぞみました。3年生部員たちにとっては、最後の大会となります。3年生部員の最後の大会にかける熱い想いを軸にチーム一丸となってベスト8以上をめざして練習に取り組んできました。
第1セットは、序盤から大熱戦となり終盤までもつれた展開となりました。終盤に本校のオープンや速攻が決まって抜け出し、25-22で第1セットを取りました。
第2セットは、序盤は、本校の多彩な攻撃とが決まって終始リードしました。中盤に相手のサービスエースなどで追いつかれて終盤までもつれていきました。終盤に相手が抜け出し22-25で第2セットを失いました。
勝負の第3セットは、中盤まで互いに譲らずにゲームが進みました。中盤に相手のサービスエースで引き離されてマッチポイントを握られました。連続得点で23-24となり、激闘のラリーが続きました。あと1点でジュースとなるところでしたが、残念ながら及ばずに敗戦となりました。
両校が持ち味を出す激闘の一戦でした。残念ながら3年生の部員たちの目標は叶いませんでした。会場からは、3年生の主将をはじめ部員たちに大きな拍手が送られました。
3年生の部員の皆さんの春季大会に続くベスト8以上という目標には届きませんでしたが、青春をかけてバレーボールに打ち込んできたことは本当に立派だと思います。登美丘高校の女子バレー部で学んだことを大切にこれからも歩んでいってください。そして、後輩たちのサポートを引き続きよろしくお願い致します。
次は、新チームで新人大会(部別)にのぞみます。部員たちの目標は、1部の部別大会で1位になることだと思います。次の大会でも女子バレーボール部が活躍することを願っています。














