8月末から昼休みの時間を活用し、クラスごとに「歯科指導」を実施してきました。本日10月21日(水)が最終日となりました。

 歯科指導は、次のような流れで行っています。

  • 昼食後、軽くうがいをした後、染め出し液で歯垢を確認する。
  • 鏡を見ながら、色の付いた部分を意識して丁寧に歯みがきを行う。
  • 最後にうがいをし、養護教諭による確認を受けて終了する。

 生徒たちは、自分ではしっかり磨けていると思っていても、染め出しをしてみると磨き残しがあることに気付きます。鏡で確認しながら一本一本丁寧に磨くことで、自分の歯みがきの癖や課題を知るよい機会となりました。また、回を重ねるごとに磨き残しが減るなど、生徒たちの意識の高まりや成長も感じられました。

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 歯科指導の期間、学校医の藤戸先生には、これまでもお忙しい中、可能な日に5回ご来校いただき、専門的な立場から丁寧にご指導いただいています。ご協力ありがとうございます。生徒たちにとって、正しい歯みがきの方法や口腔衛生の大切さを学ぶ貴重な機会となっています。

 健康な歯を維持することは、食事を楽しむことや健康的な生活を送ることにつながります。今回の歯科指導で学んだことを、ぜひ日々の生活の中でも生かし、自分自身で口腔ケアに取り組んでほしいと思います。