本日、前期終業式を迎えました。

 このひと月は雨の日が多く、なかなか秋の訪れを感じにくい空模様が続いていましたが、昨日、そして今日と、澄み渡る青空が広がり、ようやく秋らしさを感じられる一日となりました。

 本日は、第21代生徒会役員選挙の立会演説会と投票を終えた後、前期終業式を行いました。

 終業式では、私から生徒の皆さんに、日頃から学校に来校される企業の方々や福祉関係の方々に対して、「本校には自慢の生徒たちがいます」と胸を張って紹介しているという話をしました。

 実際に来校された方々からは、

  • きれいに保たれている校舎
  • 生徒たちの気持ちの良い挨拶
  • 自分たちの学びや取組みを紹介する姿
  • 熱心に授業へ取り組む様子

などについて、たくさんのお褒めの言葉をいただいています。

 また、7月に行った職業学科・分野の体験授業や、9月のオープンスクールでは、それぞれの学年が責任をもって自分たちの役割を果たし、来校された中学生や保護者の皆様、関係者の方々から高い評価をいただきました。

 こうした評価は、今の生徒たちだけで築かれたものではありません。開校以来、多くの先輩たちが積み重ねてきた努力や姿勢が脈々と受け継がれ、「たまがわ」の良い伝統と信頼をつくり上げてきました。そして今、そのバトンは皆さんへと引き継がれています。

 生徒の皆さんには、自分たちが「たまがわ」の歴史と伝統を受け継ぎ、さらに発展させている存在であることを意識し、ぜひ今以上に自信と誇り  『たまがわプライド』 を持って学校生活を送ってほしいと思います。

 来週からは後期が始まります。これまでの学びや経験を力に変え、一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。