9月当初から計15名の阪大生が教職必須科目としての「総合演習」(写真参照)に来校。今週が最後です。次のある阪大生の印象を紹介して、共生社会の実現が進むことを願います。「支援学校の印象が総合演習で大きく変わりました。、確かにずっと騒いでいるように見える子もいるが、そんな子を助けたりする子や、言動がしっかりしている子どももいました。また、独特の感性をもつ子どももいて、会話をして学べるものがある気がしました。今回二桁*二桁の掛け算の解き方を順序だてて教えると、すぐに計算が出来るようになりました。とてもうれしいです。教えて積極的に学ぶと、教え甲斐がありますし、もしかしたら、自分ひとりで学びとるのは苦手でも、個に応じた対応をすれば一般的な計算能力まで向上させられるのではないかとも感じました。」阪大演習生.JPG