10月も下旬というのに、大阪では、最高気温が30度を超え、観測史上最も遅い真夏日となったようです。明日以降、気温は落ち着くようですが、台風30号の進路も注意が必要です。昨日は午後から、教育庁が主催するスクールカウンセラー連絡協議会に参加してきました。全国的に不登校生徒が増える傾向にあるなか、大阪府においてもその数は、全国のなかでも非常に多い状況となっており、チーム学校としての対応は喫緊の課題となっています。昨日の研修では、府立高校2校の実践事例が紹介されました。それぞれの学校が、スクールカウンセラー等外部人材と連携し、組織として、生徒に必要な支援を行っている様子を聞くことができ、いろいろなことを再確認させていただきました。不登校といっても、その原因は、様々で、個々に応じた対応が必要となります。本校においては、学校が、生徒の皆さんにとって、安全で安心な居場所となるよう、教職員の共通認識のもと、状況に応じた対応をすすめていますが、あらためて、本校の取組みを振り返る機会をいただきました。