3連休を挟み、中間考査2日めです。生徒の皆さんは、連休中、本日以降の考査に向けての準備をしっかり行ったことと思います。本日も、この時期とは思えない日差しの強さを感じています。お隣の千里丘中学校は、今週末の15日(金)に体育大会を予定しており、校長室にグラウンドから練習の声等が聞こえていますが、暑さ対策も大変なことと思います。
さて、教育関係の冊子から気になった記事について書きます。それは、協働的コミュニケーションの大切さについてです。協働的コミュニケーションとは、簡単に言うと、相手の意見を受け止めたうえで、自分の考えを伝え、さらに対話を重ね、共通の目標や解決策を見い出す手法です。人間関係の構築が苦手な生徒が増える傾向にあり、また、多様な価値観と正解がひとつではない社会において、とても大切なスキルであり、この力は、日ごろの授業のなかでのワークや学び合いによって培われるものでもあるということです。相手の立場や気持ちを受け止め、お互いに思いやりながらも対話を重ねることで、新たな気づきや方向性を得る。私自身も日ごろの言動を振り返るきっかけをもらいました。