みなさんは授業中、「わからない」と思っても、恥ずかしくて質問できなかった経験はありませんか。
「わからない」ことは決して恥ずかしいことではありません。むしろ、「わからない」ことに気付き、自分が何を理解できていないのかを知ることこそ、学びの第一歩です。
質問をすれば、新しい理解につながります。そして、その質問は同じ疑問を持つ友だちの助けになることもあります。
大切なのは、わからないことをそのままにしないこと。「教えてください」「もう一度お願いします」と言えるほんの少しの勇気を持ってほしいと思います。学校は、わからないことを一つずつ「わかった」に変えていく場所なのです。


