この度、内閣府孤独・孤立対策推進室より、夏休み明け前後における子どもたちに対する「相談ダイヤル #9999」等の実施について周知の依頼がありました。

 孤独・孤立の問題は、社会全体で深刻化が懸念されている中、令和7年の小中高生の自殺者数が過去最多となりました。この点、長期休暇明け前後は、自殺者数が増加する傾向にあることから、誰にも相談できずに悩む子どもたちに対する相談対応に配意していくことが大切になってきています。

 内閣府において、8月26日(水)~9月4日(金)にかけて、18歳以下の方に対する相談窓口(電話(相談ダイヤル #9999)、チャット及びメールによる相談窓口)を設置する予定です。

 なお、本取組は「こども・若者の自殺対策集中取組期間」(実施期間:8月20日(木)~9月9日(水))における取組の一環として行っています。

 本校でも相談できる窓口、場所、人、行政等の機関はたくさんあることを生徒のみなさんにも伝えていきたいと思います。

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