
11月22日(金)1限に1年生の国語現代文の授業を見ました。
「反転授業」で、長田弘さんの『レオーノフの帽子屋』という評論文に関して、事前配信された授業の内容に関する動画を観た上で、要約したり、論旨を説明する訓練をしたりしながら、論理的に現代文を読む方法を学んでいました。
1人1台端末で生徒が書いた文章を電子黒板に映してクラス全体に紹介して褒めたりもしていました。
「名も知られていない人々の生き様を歴史の中で取り上げた作品を挙げてください。」という課題を 先生から出されて、生徒は作業しながら、先生が生徒一人一人の席を回って学習状況を確認し、賞賛や助言もしていました。








