
11月7日(木)3限に1年生の保健の授業を見ました。
「薬物乱用と健康」という単元で、1人1台端末と電子黒板を同期させながら、薬物乱用の中毒性や依存性、忍び寄って来る危険性等について、クイズなども交えて学んでいました。
高校生では、好奇心や冒険心、気のゆるみや自暴自棄が薬物乱用のきっかけになることが多く、「他人に迷惑をかけないので、使うかどうかは個人の自由である」といった誤った考え方をもつことも関係することがあるとされます。大阪の高校生が巻き込まれる薬物乱用は、全国の中でも多く、SNS等で簡単に近づいて来ますその後の人生を破壊されないためにも、正しい知識と考え方を身に付けましょう。

