
10月30日(水)78期生HR合宿3日め、選択別体験マングローブカヌー②マングローブ観察
マングローブは、特定の樹木の名前ではなく熱帯や亜熱帯の沿岸部で海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生息する植物の総称とのことで、沖縄では、オヒルギやメヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギモドキがマングローブを形成していると解説がありました。また、マングローブが二酸化炭素を根に閉じ込めることで地球温暖化を抑止することや、津波に対して珊瑚礁とともに防波堤の役割を果たすことも話がありました。
干潮から徐々に潮が満ちつつあり、実物を見ながら説明されるので、地理や生物の勉強にもなり、生徒たちは皆、良く分かったようです。














