
11月9日(木)5限に3年生の国語古典で、「去来抄」を先生と生徒が対話しながら深く学ぶ授業を見学しました。
芭蕉の「行く春を近江の人と惜しみけり」の俳句について、尚白という門人が「近江は丹波と置き換えも出来るし、行く春は行く年に置き換えが出来る」と言うことに対して、近江は丹波ではダメで、行く春は行く年ではダメなことを古文をよみながら、個々に考えたり、ベアで話し合ったりしていました。ベテランならではの、生徒に深くて楽しく考えさせる授業を見た印象でした。

11月9日(木)5限に3年生の国語古典で、「去来抄」を先生と生徒が対話しながら深く学ぶ授業を見学しました。
芭蕉の「行く春を近江の人と惜しみけり」の俳句について、尚白という門人が「近江は丹波と置き換えも出来るし、行く春は行く年に置き換えが出来る」と言うことに対して、近江は丹波ではダメで、行く春は行く年ではダメなことを古文をよみながら、個々に考えたり、ベアで話し合ったりしていました。ベテランならではの、生徒に深くて楽しく考えさせる授業を見た印象でした。