
9月9日(金)自然科学部の1年生が「第66回大阪府学生科学賞」にエントリーするということで、顧問の先生から連絡があり、研究レポートの写しをもらいました。
「土壌生物と土壌条件の関係」と題する生物分野の研究で、自作のツルグレン装置を使って複数の場所から取った土壌にいる土壌生物を抽出、調査して、研究をしているものです。気温や地温の比較による考察も含めて、研究報告していました。季節や場所を変えて調査することも、今後の課題としたいことが書かれていて、高校1年生として立派な報告書が出来ていました。
興味を持った分野で、科学的な思考をしていくことは、とても面白いし大事です。成長が楽しみです。
