飛行機に乗るとき、大きな荷物は、搭乗手続きをするときに、

預けます。そして、その預けた荷物を手にするのは、ホテルに

着いたときです。

この預ける大きな荷物には、学校で渡した名札を必ず付け、

1つで御願いします。帰りは、お土産をまとめたものなども

含めて、2つ預けてもかまいません。

名札は、クラスごとに色が違います。ホテルでは、自分の荷物が

どこにあるかわかりやすいよう、名札の色でまとめて、クラスごとに

置かれるようになっています。

また、伊丹空港に帰ってきたとき、全員が大きな荷物を取りに

行くと、その場所が混雑するので、クラスで係を3人ほど決めて、

その係が、自分のクラスの色の名札が付いた大きな荷物を取り、

広い場所に持って行き、そこで、その荷物の持ち主が引き取る

ようにします。