テストの採点は、答案用紙を読み込んで採点ソフトを使いながら、間違いなくかつ効率的にできるようになりました。デジタル採点。昭和の時代からは隔世の感です。結果も、生徒自身が各自の端末で確認できます。一人ずつドキドキしながら教卓に近寄り、先生から手渡しされて絶叫する(あるいは黙り込む)という光景も、目にすることが少なくなってきたようです。
ところがこの日、廊下を歩いているとワーワーキャーキャーと叫び声が上がっています。まさに「昭和の光景」(?)がそこにありました。これはこれで良いものですね。
大阪府立泉陽高校 校長 栗山 悟
↓ テスト返却さえ楽しい泉陽高校です?
↓ 一方、こちらはすでに各自で結果を確認していたようです。ドキドキ感はなく、気持ち的には余裕のテスト返却。楽しそうな表情ですので、恐らく80点以上はあったのでしょう。知らんけど。
