本校のインスタの担当の先生によると、泉陽のオフィシャル・インスタでは、9万ビューを超えた記事もあったそうです。このHPの校長ブログも何万もの閲覧があって(最近はPTAブログを秘かにライバル視しています)、ビックリです。「公立高校の校長ブログを、一体誰が読んでくれるの?」と思わずにはいられません(感謝&不思議)。読者は主に在校生・保護者、そして進学先として本校を候補にしてくださっている中学生・保護者の皆様と想定していますが、多く見積もっても合わせて数千ぐらいですからちょっとした謎です。

 

 そんな本ブログですが、今回は中学生の皆さん向けに。

 定期考査の最終日、1年生、2年生がそれぞれ体育館で学年集会です。内容はどちらも「来年の科目選択」。1年生は2年次に「文型」、「理型」のどちらに進むのかファイナル・アンサーを求められていました。2年生はすでに文型・理型でクラスが分かれていますが、3年生になった時の社会や理科、そして数多くの「選択科目」から自分の進路や興味関心に応じて学ぶ科目を選択するわけです。

 本校は「普通科」ですからそれほど選択「幅」は広くありませんが(シンプルなカリキュラム)、それでも1年生も2年生もこの時期に、来年度に向けての回答を迫られます。

大阪府立泉陽高校 校長 栗山 悟

↓ まずは1年生。「どーする、どうする? どっちに行く?」と迷う声が聞こえきそうな…

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↓ 「う~ん、どうしよう…」

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↓ 2年生も考査が終わって体育館集合。

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↓ やはり1年生よりも、頭が深く下がっているようです。それだけ悩んでいる。

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↓ 資料は両面刷り。「回答」はグーグル・フォームで。悩める期間は約1カ月。

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