1年生の生物では、細胞分裂の前期や中期、終期などの状態を600倍の顕微鏡で観察していました。「間期」というのもあるそうで、生徒たちはそれぞれの「期」の細胞数をカウントして、グループでデータを取っていました。雰囲気は大学の研究室って感じですね。理系の学部に進学すると、毎日がこんな感じなんでしょうね。好きな人はハマりますね。
大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟
↓ こんなのが見えるぞー





↓ 授業中だけどちょっと携帯をチェックしちゃおう♪(...というわけではありません)
↓ 授業中だけどちょっとピースしちゃおう♪(これはその通り)

顕微鏡で覗いている部分を携帯で撮影するとは!確かに、この方が細胞数を数えやすい。