「数学的帰納法」というのは、なんとなく分かったような、分からないような、どうしてそれで証明になるの?と思ってしまう分野です(高校時代の私には)。授業者は将棋の駒を用いて、「ドミノ倒し」的に証明が成立することを示していました。「なるほど!」と腑に落ちる人も多いと思いますが(私もそうでした)、「おぉ、使い込まれた駒やなぁ」と思考が別の方向に流れてしまう人も?

1年生は「宇治拾遺物語」を教材に内容読解していました。テキストを読みあったり、相談したり、ワイワイガヤガヤ。一方通行でない授業は楽しいものでしょう。

大阪府立泉陽高等学校 校長 栗山 悟


IMG_4848.JPGIMG_4853.JPGIMG_4866.JPG↓ 早いもので、もう「7月考査」の文字が。

↓ ここから1年生。IMG_4879.JPGIMG_4869.JPGIMG_4883.JPG↓ 眼鏡入れでしょうか? いいなーと思いましたが、覚えちゃってテストにはならない?IMG_4877.JPG