今日は、とてもおだやかな日和です。

近頃は、日和ということばもあまり聞かなくなりましたが、、、。

 

職員に対してそれぞれの評価を開示する面談が始まっています。

それぞれが設定した目標に対して、どの程度到達したかについての自己申告をふまえつつ、校長が評価する仕組みです。

そして、「評価・育成制度」というネーミングが示すように、次年度への教育力へつなぐための「育成」という観点も重要です。

育成という観点からは、校長の提示する評価も、職員との信頼関係があってこそですので、私自身に対する職員の評価こそが重要ということになります。

そうでなければ、本来の意義(本校の教育力を高める⇒子どもへの指導・支援が充実するという意義)をはたさなくなると思っています。

したがって、形式的には校長が評価するという制度ですが、本質的には評価される制度でもあると受けとめています。

 

あれ? おだやかな日和にそぐわない、とてもかたい話題になってしまいました、、、。