本日は、PTA役員会、実行委員会に続いて、平成26年度の新教育課程の説明会を開催いたしました。

次年度の時間割では、現在の35分授業を45分に延長となります。

一方で、これまでの基礎的な学習(座学)、芸術、体育、作業学習等のバランス(時間数の配分等)は大きく変えないという方針で改編に臨みました。

改編作業の中で、授業においては個別性を重視、HR活動・学年行事・学校行事等では全体性を重視するという観点を大切にいたしました。

 

いうまでもなく、教育課程は学校教育の柱であり、生徒の卒業後をみすえた授業内容の土台となるものです。

1年半の歳月をかけて検討してきましたが、まだまだ、最善とは言えないかもしれません。

次年度は、しっかりと検証し、さらなる改善を重ねていきたいと思います。