午前はおだやかな日和です。

終業式がおわり、生徒は冬やすみに入りました。

本校の教職員は、2学期の教材、教具の整理や3学期の準備を始めています。

私は、午前は、デスクワークで午後からは、教育センターのフォーラムに参加する予定です。

 

今年を振り返るには、少し早い気もしますが、校長2年目の私にとっては、まさに、仕事の内容が問われる年だったように思います。

そして、その内容を評価するのは、とりもなおさず、生徒、保護者ということになります。

そして、生徒にとって一番身近な存在である教職員の私に対する評価や批判もしっかりと受けとめるべきだと思っています。

そんなことを考えながら、年末までの6日間で、ゆっくりと今年の自分をふりかえりたいと思います。

 

いつの時代も変化の波が繰り返しおとずれます。

教育も例外ではなく、たとえば、校長職であれば、民間人校長や公募制の導入など、校長に求められるものも時代とともに変化しているようです。

そのような中で、生徒が生き抜いていく時代をみすえ、教育のプロとして教育内容の改善に常にチャレンジし続けることが、我々に求められる本質だと考えています。

 

あれ?、年の瀬を迎えて、すこし、かたい話になっていますね。

もうしわけありませんでした。