以前のブログで、本校の2年生の男子生徒が、アジアユース選手権で100メートル平泳ぎで銀メダルを獲得したことをお伝えしました。

このたび、国際大会での銀メダルということで、大阪府教育委員会の中原教育長に結果を報告するため、表敬訪問いたしました。

生徒、保護者、担任の教員、私の4人で訪問しました。

中原教育長をはじめ多くの皆さまに迎えていただきました。

大会の様子やこれまでの練習での苦労など、とても長い時間をとっていただき、話が大いに盛りあがりました。

 

先日のソフトボール部の優勝や陸上部の大阪大会でのメダルの獲得などもそうですが、スポーツにおいて、勝つ(成果をあげる)ことの意義は大きいと考えています。

また、何よりもそのプロセスの中で、仲間とのきずなを強めたり、自分を支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを抱くなど、生徒たちの心に宿るものが無数にあると思います。

 

本校の生徒一人ひとりが、スポーツにかぎらず、生活のさまざまな場面で、その個性に誇りを持ち、それぞれの心に自分色のメダルを輝かせてほしいと願います。