昨日、府立八尾支援学校東校において、「一生けんめいさは伝わる杯」と銘打ったソフトボール大会が開催されました
これは、先月の「大阪スポーツフェスタ ソフトボール大会」が雨天中止になったのを受けて、有志の顧問団が運営を行い開催したものです。
スポーツフェスタ参加予定だった7チームが参加し、トーナメント方式で戦いました。
本校は、1回戦、2回戦と勝ち進み、決勝で良きライバルともいえる「府立和泉支援学校」に6対5の僅差で勝つことができました。
ソフトボールチームの結成以来、いろいろなでき事がありましたが、生徒たちは、顧問団の熱心な指導によくついてきてくれました。
朝の練習や土日の練習、本校としては、初めての夏合宿も行いました。
春の近畿大会出場を経て仲間とのきずなを強め、心と技術を磨き、目標の優勝を勝ち取りました。
これらのかけがえのない経験が生徒たちのこれからの人生に大きな意味を持つと確信しています。
顧問団も技術指導もさることながら、心の成長を基本においた指導を続けてくれました。
陸上部、エンジョイサークル、ワープロ部、エアロビクス部においても同様に顧問団が生徒の成長を願い、日々取り組んでいます。
授業の充実、学校行事の充実、生徒会活動・部活動の充実などなど、これからも教職員と力を合わせて取り組んでいきたいと思います。