今日は府立支援学校の初任者(今年度から大阪府に採用された教員)の研修が本校でありました。
大阪府教育センター支援教育研究室による研修で、27人の初任者が参加されました。
本校の教育内容の紹介や学校見学と併せて、メインとなる本校の新任教育による音楽の研究授業、その後の受講生全員による研究協議と続いていきます。
将来の大阪の教育を担う人材ですので、私も本校の教育実践などについて話している時、思わず力が入ってしまいました。
受講生は少しうんざりしたかもしれません。
支援学校で教員のスタートをきれたことは、今後の教員としてのキャリアのつみあげを考えると本当によかったですねと伝えました。
このことは、強い確信として、常に私の中にあります。
教員が輝けば、子どもが輝きます。
そんなことを感じる一日となったなら、会場校の校長として、これ以上の喜びはありません。
さて、今日も、2,3年生は校内、校外実習です。
校内実習での指導や校外での巡回指導など、教員もかなり疲れがたまっていると思いますが、校外実習の生徒の無事の帰宅が確認できると思わずホットした笑顔になります。
これが、今週の本校の夜の職員室の風景です。