昨日は、とても大切な校内研修と校外研修がありました。
校内研修は、心肺蘇生のための機器であるAEDの使い方等を学ぶ研修です。
校外研修は、府教育委員会主催の高等学校における支援教育推進のための研修です。
私は、AED研修の前半と支援教育フォーラムの後半に参加しました。
本校では、今年度新しいAED機器が導入されています。
研修では、堺市消防局のお二人の方に講師をお務めいただきました。
ご多用な中、本当にありがとうございました。
今後、PTA活動等にも広げていければ良いと感じました。
高校の支援教育フォーラムでは、本校の進路部の教員が実践報告をしました。
就労をテーマに、関係機関との連携、定着支援の様子など、本校の実践をありのままを報告しました。
私は、本校のAED講習があったので、聴くことはできなかったのですが、修了後、参加者の多くの方から「とても参考になった。」「具体的で、とても良い発表だった。」とお褒めの言葉をいただきました。 飾らない、リアリティーのある内容が共感を生んだのだと思います。
今後とも、支援学校のセンター的機能という観点からも本校の取組を発信をし続けていきたいと思います。
発表していただいた先生、本当にご苦労さまでした。