1学期の終業式です。
先ほど終わりました。
その後、学年集会やHRがありました。
私の話の中で、生徒と一緒に一学期にあったことを振り返りました。
いろいろなことがありました。
よく終わってみればあっという間だったという表現がありますが、中身の濃い3カ月だっというのが私の実感です。
さて、3年生は、6月に続き、いよいよ進路を見すえた実習等が再開です。
楽しい修学旅行も控えています。
あせることなく、精一杯チャレンジしてほしいと思います。
1、2年生は充実した夏休みになることを願っています。
多感な年齢で、身体も心も大きく変化している時です。
迷いや戸惑いもさらに大きくなることと思います。
周囲のあたたかいまなざしを受けて、さまざまな経験をつむことを願っています。
私が新任教員として赴任したころと比較すると、教職員の業務量は格段に増えています。
その意味でも、教職員にとっては、この夏季休業期間は落ち着いて研鑽をつむよい機会となります。
また、2学期の授業の教材研究や準備にも時間をかけることができます。
教職員が元気でないと生徒が元気になれるはずがないというのが私の持論です。
その意味でも、この夏季休業期間が生徒や教職員にとってよい機会となるよう願っています。